一生懸命作った山の散歩道が、すっかり埋まってしまった。 2月の三連休は、スキー客、別荘族もごそっと来るから、 ケモノ道が埋まってしまったのは、逆によしとするかだ。 山を知らない別荘族が、「あっ、道だ」なんか言って入っちゃうと、 ぶっちゃけ迷惑だから。 浮かれた連中は、雪を踏み荒らすと、ずっとそこはそのまま 残ってるなんてことは一切考えないで、踏み荒らしていくし。 そもそも、雪の下に岩や深みがあったり、道の形になっては いても、実は下は平らじゃなくてただの斜面で、道を踏み 潰せば転落の危険性があるとか、そんなのわかりようもない。 雪が乗ってて見えない、大人が胸までハマる深みだってある。 そ、作った本人にしかわからない事情がいっぱいある。 それにしても、ガキんちょ連れのパパってのは、どーして 浮かれて荒らし回るんだか。 屋根から落ちた雪で出来た雪山に上って、ツララ取ってみたり。 氷をあっちこっちバラまいたまま帰っちまうし、まじ迷惑だ。 |
![]() 急に寒くなった。 今シーズン、はじめて冬の空気を感じる。 厚い雲が、八ヶ岳へと流れ寄ってきて、 木々を白くしている。 ![]() 夕方散歩に出ると、雪がはらはらと落ちてきた。 カムちゃんも、立ち止まると寒くてガタガタ。 そろそろ、冬支度しないとな。 |
![]() そう言えば流れ星… ふと思い出して窓の外を眺める。 間もなく東に見える八ヶ岳連邦のシルエットが、 少しずつ浮かび上がってきた。 シュン…と、星が流れていく。 願い事を3度唱えるなんて無理。 それはわかりきったことだけど、眺め続けてみる。 東の空は白み始め、夜明けが近付く。 シュン…シュン… 結構見えるもんなんだな。 けど、願い事は無理。 そろそろ打ち切りかな。 そんな薄明るくなった東の空に、最後まで輝く星あり。 いつもあの辺りで目立ってるよな。 そう思いながら眺めていると… 年に一度の流れ星見物じゃなくて、毎日私を見てちょうだい。 私はいつもここにいるんだから。 なんか、そんな風に言われた気がした。 そぉだよなぁ~。 パソコンの画面ばっか見てちゃいけないね。 なんたってここは、絶景なんだから。 |
カミナリだ! 今日は寒気のせいで不安定なお天気ってことだけど・・・ これからはカミナリの季節。 アクセルはカミナリが怖い。 若いカムとヨー助は、まだよくわからないらしーけど。 アクセルひとりビビる! ![]() |
![]() カム君。 日頃はクール。 あきらめも早い。 って、実はずる賢いから、一歩引いて様子を伺っている。 でも昨日のトウロモコシの食いカス(笑)は、闘志むき出し。 絶対に譲らなかった。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 車山肩。 車山高原スキー場と、霧が峰の中間。 (コロボックルヒュッテのあるところ) ここはニッコウキスゲの名所である。 散策路のある方とは反対側の駐車場にあるレストハウスの 前で、トウモロコシを焼いていた。 バーナーの前にあるやつ・・・を、暖めてくれるのかと思いきや、 おもむろに袋から出したトウモロコシの皮をむいて、火の上へ。 おいおい、今から焼くの!? と思ったら、おじさんの言うように、ものの3分ほどで出来上がり。 生焼けかと思ったら、新鮮プチプチで美味し~い♪ 祭り屋台のやつは、焼き過ぎなことに気付かされる。 おじさん、アルピコの帽子被ってたから、おやっと思ったんだけど、 冬はやっぱりスキー場で働いていると言っていた。 そういえば、ロイヒの第3ペアリフトに居たかなぁ? |
![]() ほんとよく降る雨だね。 ちょっと晴れたと思っても、すぐまた崩れてくる。 山の中は、なかなか乾かないよ。 だから、日差しが続かないと行けないんだ。 ドロドロになっちゃうから。 それに、山は寒い。 はやくカラッと晴れないかな。 爽やかな草原を、思いっきり遊びたいね。 ドグルス K9サングラス 新色これ、似合うかな? |
![]() 突然初夏がやってきた。 レンゲツツジが咲き出した。 観光客も、山菜採りの人も増えてくるね。 昨日はうちの裏からケモノ道を山を上がって行くと、 散策路と合流したところでレトリバーに遭遇。 若いカムとヨー助は大騒ぎ。 すばしっこいカムを取り押さえるのに苦労した。 一家の主、年寄りのアクセルは落ち着いたもん。 レトリバーが大人しいのをちゃんと分かってて、 バトルモードの子供達を気に止めることなく、縄張り 偵察作業を黙々と続けていた。 |
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